社員研修をアウトソースするメリットとデメリット

採用業務と共に人事部の社員さんを悩ませるのが「研修」ではないでしょうか。

・新入社員研修

・中途入社社員研修

・キャリア支援研修

などなど…社員を育てるために必要な研修は数多くあります。

その研修を社内でやるほうが良いのでしょうか?それともアウトソースするほうが良いのでしょうか?

アウトソースのメリットとデメリットをそれぞれ挙げてみましょう。

<デメリット>

・コストの発生(=社員なら給与の範囲)

・それぞれの受講生の個性の事前の情報がない

<メリット>

・社内の人間関係によらず、率直に指導ができる

・準備に時間が取られない

・プロのプレゼンテーションを受けられる

・社員の中で講師となるための教育に時間を取られない。

・外注の場合は修正点を率直に要求できる

など、です。

よくよく考えれば、社内で講師を育成し、研修を運営していくと、ほかの業務をこなす時間や新しい仕事に手を付ける時間を創出することができなくなります。

担当社員の給与を考えたら、決して安上がりではありません。内製化することは、実は外注より大きなコスト負担をしています。

目先のお金の出入りを考えれば、安いような気がしますが、真の効果を考えれば、費用対効果はアウトソースのほうが、絶対的にメリットが大きいと考えられます。

アウトソースを効率よく、利用してみていかれることをお勧めいたします。

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